美しい地球の豊かな自然に感謝し、守り、意識する―。 健康的で環境にやさしい、持続可能なライフスタイルが求められる時代。 mARU.は、人間本来の生き方、ライフスタイルの“日常”を 現代の都市や地方の社会生活における“非日常”に交差させ、 整えることをコンセプトとしています。 日本人としての日常、生き方に深層と表層の視点を持ちつつ 感動という非日常を追求することで、 心豊かでゆとりある暮らしが生まれること。 mARU.は日本から、世界の日常にある暮らしをも考え、 整えていきます。
日常を整える
mARU.のホームページを公開しました。
わたしたちは、 人の持つ創造性と人間性の力を信じています。 自然の素材を活かし、人々の生活を豊かなものにしながら、 まわりの環境に還元していく。 今、ここに“在る”ということに感謝し、 地球と社会が健やかに持続していくことに貢献しながら 人間の強さを取り戻していくこと。 それが、わたしたちの使命です。
MinamisanrikuCedar
南三陸杉
自然の恵みを享受しながら人々が生業を興し、営み、 それを自然に還元して豊かさを保つ、南三陸の暮らし。 その象徴ともいえるのが、「南三陸杉」です。 かつて仙台藩祖 伊達政宗公は、 仙台城築城にあたって広瀬川に大橋を設けることとしました。 藩内で良質な木材を求めた政宗公の目にかなったのが「南三陸杉」でした。 mARU.の第一弾プロダクトは、この「南三陸杉」を使った「ベッドフレーム」です。
※南三陸町は水産養殖管理協議会(ASC)と 森林管理協議会(FSC)の両認証を取得した世界初の自治体です。
Coming Soon
mARU.プロジェクト 代表
mARU.プロジェクト ディレクター
mARU.プロジェクトクリエイティブ・プロモーション設計/統括
mARU. お客さま窓口 022-356-6789
仙台藩祖伊達政宗公の目にかなった南三陸の杉。 なぜ、南三陸の杉は良質なのでしょう。それは、南三陸の豊かな海。 雨が少ない南三陸ですが、杉が最も成長し水分を必要とする春から夏にかけて、 海からの海洋性濃霧(ヤマセ)が立ち込めます。 海からのミストが山に水分とミネラルを供給してくれるのです。 この山の土でゆっくりゆっくり育った杉は、強く杢目が通直で、 上品で美しい木材となります。